グランディール能登FCチーム紹介

クラブ設立の思い

少子化、中学校サッカー部の存続の危機などの課題が直面する中、このままではいけないとの思いから、まずは押水FCジュニオールと羽咋FCジュニアが合併して新たな4種のチームを作ると共に、ジュニアユースにつなげる活動を行おうと関係者の理解並びに協力のもと設立に向けて動き出しました。

このような状況は、羽咋郡市だけでなく能登地域全般に言えることであり、私たちグランディール能登FCは、羽咋郡市及び能登中部エリアにおいて、安心・安定してサッカーが出来る環境を作るという目標を掲げ、このたび2023年4月から本格活動を開始することとなりました。

 

グランディールとはフランス語で「成長する・育つ・拡がり」という意味です。

 

この意味のように、選手(子供)ファーストの気持ちを忘れず、サッカーを通して心身の健全な育成とサッカーファミリーの拡大を図ること。

また、クラブ活動を通して地域との交流・協働も行い、社会貢献活動の一役を担うような存在になれることを目指していきます。

 

新たに生まれたばかりのクラブですが、今後クラブが成長していくためにも皆様の応援並びにご支援の程よろしくお願い申し上げます。

クラブカテゴリー

グランディール能登FCでは、

小学1・2年を対象としたU8(アカデミー)

小学3~6年を対象としたU12(ジュニオール)

中学生を対象としたU15(ジュニアユース)

と3つのカテゴリーに分けて活動を行っています。

 

興味のある人、ぜひ一緒にサッカーをしましょう!

 

メンバーの拡がり

2023年4月現在、U12・U8では羽咋郡市内の9つの小学校から30名を超える子供たちが

参加しています。

学校の枠を超えたつながりを持てることは、このクラブの特長だと思いますし、子供たちの

将来的なことを考えてもとても良いことだと思います。

 

クラスにサッカーをやりたいお友達がいなくても、ここで新たなお友達が作れると思いますので

ぜひ一緒にサッカーをやってみましょう!

羽咋郡市以外も大歓迎!

 

                  グランディール能登の輪を拡げていきましょう!